1. TOPページへ >> ナースバンク千葉

ナースバンク千葉とは!?

→看護師求人サイトランキングはコチラ!

日本の看護師の代表団体である日本看護協会は、地方支部と一体となった組織です。地方支部は各都道府県にあり、協会に加盟する看護師は同時に地方支部に所属します。ナースバンクとは、各地方看護協会の中にある看護師のための人材育成機関で、看護師の登録やスキルアップ研修のほかに、転職斡旋サービスを行っています。ナースバンクとは通称名で地方によってナースセンターなどとも言い、ナースバンクは加盟していない看護師でも利用できます。日本看護協会の転職斡旋サービスはネット上ではeナースセンターがありますが、地方支部はリアル店舗の地域のセンターで、転職にあたっての相談員と話ができ、より詳しい求人票を見られる場合もあります。

ここではナースバンク千葉の前に千葉県看護協会を見てみます。千葉県看護協会は比較的大規模です。組織率の高い都道府県看護協会は、入会金が低い傾向にありますが、千葉県看護協会は11000円/年となっており低めです。千葉の看護協会は、ここ5年で3000人、10%以上の増員をしています。初年では別に12000円ほどの入会金が必要です。各地の看護協会には公益法人格を有する協会がありますが、千葉県看護協会は、公益社団法人です。

日本看護協会には有力な民間資格として、専門科のスペシャリストを養成する専門職看護師(CNS)、指導者養成の認定看護師(CN)、認定看護管理者(CN)があります。CN資格認定プロセスは、3つのレベルに分かれ、千葉県看護協会は、セカンドレベルです。県内には、専門職看護師(CNS)が27人、指導者養成の認定看護師(CN)が339人、認定看護管理者(CN)が32人います(平成24年)。これは全国的に見て普通で、看護職の専門化がわりあい進んでいます。専門職看護師はやや多いです。また、全国の看護協会では、訪問看護の積極的な導入を進めていますが、千葉県でも訪問看護ステーションを設け積極的な取り組みが行われています。訪問看護師支援事業は、ナースバンクの中に設けられていることがあります。千葉ではナースバンクの中に訪問看護支援事業がありません。ふれあい看護体験を行っています。

千葉県の看護協会では、独自の取り組みが多数行われています。自殺予防対策、医療安全対策、喫煙対策、災害救護対策などの重点分野を設けていますが、その中には事業化を行っているものもあります。ワークライフ・バランス推進事業です。これは通常のナースセンターや研修機能と平行して行われ、離職率の高い女性の職場の問題を独自に研究し対策を行うものとなっています。千葉県の看護協会やナースバンク・センターは、近年協会看護指数の増加にあわせさまざまな取り組みを始めています。一度ウェブサイトで事業の概要を調べておくことをお勧めします。

民間の看護師転職サイトならココがオススメ!

会社名 公式サイト
株式会社マイナビ 詳細・申込みはこちら
会社名 公式サイト
株式会社エス・エム・エス 詳細・申込みはこちら
ナース人材バンク
会社名 公式サイト
ディップ株式会社 詳細・申込みはこちら
▲このページの先頭へ戻る