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eナースセンターとはどんな組織なのか!?

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eナースセンターは、全国都道府県のナースバンクにある転職斡旋サービスのインターネットで使える全国網です。人材の紹介や、医療・保健施設、看護学校などの紹介をしています。研修会の日程もあります。平成24年の5月の求人倍率を表示しており、約3倍で全国平均より若干低いようです。ハローワークにある看護求人とも重複していますが、ハローワークのように、ネット上での紹介には地域での縛りをかけて、全国網を見るためにはハローワークの施設に出向くように促すといったこともありません。非常に有益なデータベースサービスなのです。

都道府県のナースバンクには相談員がいてeナースセンターより詳しい案内をしてくれるところがあります。また、北海道の看護協会などは、民間の転職斡旋サイトの求人が発達していないために、看護協会の中に詳細な求人がおかれています。しかし一般的には、eナースセンターでもかなりのことができます。ネット上の口コミには、eナースセンターを利用しても各地のナースバンクに赴く必要があるという記述がありますが正しくありません。紹介票は自宅で受け取ることもでき直接募集施設に面接に行くこともできるのです。ただし、センターでの求人票の受付処理が3日に一度であるため、タイミングによっては施設への求人票の提出にタイムラグがあるという点があるようです。しかし数日で決めなければならない転職活動は少ないでしょう。

eナースセンターは、それ自体では立地を持って看護師を窓口で迎えることのない組織です。データベース上の情報提供に特化しているという点では、非常に先進的なサービスです。ただし、いくつか問題があります。データで提供される情報がやや少ないということがあります。eナースセンターで提供される情報は、基本的なことだけです。看護師の写真や募集施設の概観をそこで見ることはできません。ただし病院はウェブサイトを持っていることが多いので、一般的情報をウェブで収集することはできます。自己PRも512文字とやや少なめです。

eナースセンターの求人検索機能は、民間の転職斡旋サイトよりも優れているところもあり、使い分けが重要です。民間の業者は転職先についてさまざまな情報をもっていることもあります。しかし地方求人は少ない傾向にあり、転職斡旋のエージェントはやや複雑な対応をする必要があると感じられることが多いようです。いい職場かどうか、職場が自分にあっているかどうかの判断は難しいところがありますが、日本看護協会とは少し違った視点から、離職率の高い職域では転職斡旋サイトに登録をしておくといったことも非常に有効な情報の収集手段となります。大手のサイトと、小さくても手軽に多くの情報を収集できる振興サイトにはひとつづつ登録をしておいたほうがいいでしょう。振興サイトには、量中心のサイトと、サイトコンテンツ中心のサイトがあることを覚えておきましょう。

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