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ナースバンク北海道とは!?

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日本の看護師の代表団体である日本看護協会は、地方支部と一体となった組織です。地方支部は各都道府県にあり、協会に加盟する看護師は同時に地方支部に所属します。ナースバンクとは、各地方看護協会の中にある看護師のための人材育成機関で、看護師の登録やスキルアップ研修のほかに、転職斡旋サービスを行っています。ナースバンクとは通称名で地方によってナースセンターなどとも言い、ナースバンクは加盟していない看護師でも利用できます。日本看護協会の転職斡旋サービスはネット上ではeナースセンターがありますが、地方支部はリアル店舗の地域のセンターで、転職にあたっての相談員と話ができたり、より詳しい求人票を見られる場合もあります。

ここではナースバンク北海道を見てみます。北海道看護協会の組織率は、48%ほどで北海道で働く看護師の半分が登録しています。36000人あまりが所属します(平成24年現在)。組織率は全国でも高めで活発な活動が行われています。北海道の看護協会はかなり力があるためナースバンクは全国でもやや特殊な存在です。ナースバンク北海道では、民間の転職斡旋事業者が普及しておらず求人案件は大手と新興企業の一部に限られています。その為ナースバンクの中に充実した求人サイトがあるのです。といっても、eナースセンターのことではありません。サイトの中に別の求職案内が多数掲載されているのです。北海道は地域が広いために募集案件を地区ごとに区切っており、地区をまたいだ転職や復職の斡旋などを行っているのです。ナースバンク北海道の独自求人は、ほとんど民間サイト並みの情報量を有しています。仲介機能がないのでやや施設の紹介をそのまま載せている点がありますが、北海道での求職者は一見の価値があります。

看護協会では現在各地の地方支部で訪問看護の強化を行っています。ナースセンターには、新領域への重点配備を行っていますが、その一環が訪問看護で、訪問看護向けの研修や各種の講座なども行われています。北海道のナースバンクでは看護協会に力があるために看護学会や、認定看護管理者制度教育課程への積極的な取り組みが同時に行われています。ファーストレベル・セカンドレベルの認定も行っています。

そのほかにも北海道看護協会全体での機関紙の発行や研修、広い支部を効率的に回る支部担当研修会など独自の取り組みもなされています。活動を考えている看護師は一度組織の概要を調べてみるといいでしょう。

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