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ナースバンク鹿児島とは!?

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日本の看護師の代表団体である日本看護協会は、地方支部と一体となった組織です。地方支部は各都道府県にあり、協会に加盟する看護師は同時に地方支部に所属します。ナースバンクとは、各地方看護協会の中にある看護師のための人材育成機関で、看護師の登録やスキルアップ研修のほかに、転職斡旋サービスを行っています。ナースバンクとは通称名で地方によってナースセンターなどとも言い、ナースバンクは加盟していない看護師でも利用できます。日本看護協会の転職斡旋サービスはネット上ではeナースセンターがありますが、地方支部はリアル店舗の地域のセンターで、転職にあたっての相談員と話ができ、より詳しい求人票を見られる場合もあります。

ここではナースバンク鹿児島の前に鹿児島県看護協会を見てみます。鹿児島看護協会の組織率は、36%ほどで県内で働く看護師の1/3が登録しています。10500人あまりが所属します(平成24年現在)。組織率の低い都道府県看護協会は、入会金が高い傾向にありますが、鹿児島県看護協会は12000円/年となっており高めです。初年では別に8000円ほどの入会金・施設費が必要です。各地の看護協会には公益法人格を有する協会がありますが、鹿児島県看護協会は、公益社団法人です。

日本看護協会には有力な民間資格として、専門科のスペシャリストを養成する専門職看護師(CNS)、指導者養成の認定看護師(CN)、認定看護管理者(CN)があります。CN資格認定プロセスは、3つのレベルに分かれ、鹿児島県看護協会は、セカンドレベルです。県内には、専門職看護師(CNS)が0人、指導者養成の認定看護師(CN)が105人、認定看護管理者(CN)が13人います(平成24年)。これは全国的に見て低く看護職の専門化が進んでいません。また、全国の看護協会では、訪問看護の積極的な導入を進めていますが、ステーションもありますが、鹿児島県では現在専門の養成機関で専門職を養成中です。訪問看護師支援事業は、ナースバンクの中に設けられていることがあります。鹿児島ではナースバンクの中に訪問看護支援事業があります。ナースバンクには、「看護の心」事業もあります。

鹿児島は早くから公益法人格を取得し、組織率の高い地域です。看護師は所得が低く失業率が高い地域にあって安定した職とステータスを持つ仕事です。本州の逆にある北海道もやはり同じで組織率が高く活発な活動をしていますが、ナースバンクもまた同じです。看護師の活動の地域での重要性に対して民間斡旋の入り込む余地がなく、公共斡旋の信頼度が非常に高い地域でもあります。転職をする場合には公共斡旋を利用することになりますが、民間での情報収集もしておくとよいでしょう。

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