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ナースバンクとは!?

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ナースバンクとは、日本の看護師の代表団体である日本看護協会の人材育成機関です。ナースバンクは一般名であり、ナースセンターやナースプラザなどとも呼ばれることがあります。ナースバンクは日本看護師協会の直属の組織ではありません。看護協会では都道府県ごとに地域支部を持ち、各地域の支部の中にナースバンクが併設されています。しかし全国でのデータの共有やほぼ一律のサービスを行っています。そのナースバンクでは各地で何が行われているのでしょう。

ナースバンクでは、看護学校の斡旋、今年看護学校を卒業した人の就職先の紹介、看護師になった人のスキルアップのための研修とその認定制度の運用、一度キャリア変更した人や退職をした人のための再教育支援、転職斡旋をしています。中心となる機能は、仕事の斡旋のためのeナースセンターと呼ばれるデータベースです。インターネットからも利用できますが、各地のナースバンクではこれに、相談員による仲介を通して斡旋を行ったり、新卒、再就職支援のためのプログラムを付属させて対応しています。

スキルアップや再就職のための研修制度も非常に重要です。看護師は平均在職期間が9年です。200万人の免許を所持した人がいるものの仕事をしている看護師は150万人に上ります。また、女性が多いという職場の特性上結婚・出産・子育て期間中に、ブランクを空けざるをえない人も多いために、再就職支援は社会的課題でもあります。

近年のナースバンクの役割に新分野への人材の投入ということがあります。斡旋を通じて診療報酬が高く重要な政策で社会的ニーズも高い分野に重点的に人を配備します。具体的には訪問看護や病院以外での看護需要に積極的にこたえることです。訪問看護は、高齢化社会を迎える日本で、患者の負担を減らしながら比較的社会保健料を抑えなおかつ充実した看護を受けられる可能性のある分野として大変注目が集まっています。病院以外ので看護需要とは老人関係施設で、老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホームなどには多くの需要が生まれてきています。

ただしナースバンクにはひとつ大きな問題があります。それは求人票の情報量が少ないということにあります。民間の転職斡旋サイトに比べて記述できる項目が限られ定型化されているので、面接を受けるまでは人となりやキャリアなどは把握しにくい面があります。民間の転職斡旋サイトの中にナースバンクというサービスがありますが、日本看護協会の行うeナースセンターとは別のものになります。

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