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ナースバンクと看護協会の関係とは!?

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ナースバンクは各都道府県の看護協会に併設された人材育成機関です。そのためナースバンクと看護協会はほぼ一体といった存在です。ここでは看護協会のナースのための支援について包括的に見てみましょう。

日本看護協会は組織率が全看護師の1/3を占める最大の団体です。日本看護協会の年会費は、12000円ほどです。内訳は、日本看護協会の費用と、都道府県の看護協会費用がほぼ半分づつ。そのほかに加入費や施設費で3万〜4万ほどの費用がかかります。各種の研修を受けたり、認定試験でも費用が別にかかります。しかし看護師個人のメリットも大きいです。看護職賠償責任保険制度といって、看護師の過失が認められてしまった場合に保健で救済される仕組みがあります。年間2500円で加入することができるのです。

また、日本看護協会は、参加に日本看護師連盟という政治活動の組織を持っています。看護師の給与の半分は国民保険料ではありません。税金です。看護連盟は日本医師連盟などと政治的運動をしています。別の組織になっていますが、公益法人が政治運動を禁止されているためで、連盟は協会の建物の中にあります。好ましくない労働環境や新分野への提案などだけでなく、診療報酬の増大を団体で求めています。メリット・デメリットがありますが、看護師であるならば同じ職能の人の利益があってもいいでしょう。

また看護協会は、非常に有力な民間資格の管理団体でもあります。認定看護師や専門職看護師の試験を行っています。認定看護師は管理職や役付になるための資格です。専門職看護師とは、特定の 科に徹底的に特化したスペシャリストの要請試験で、スーパーナースを輩出しています。今後医療におけるナースの役職と技能は高まる傾向があるので、その為の教育機関にもなっています。

また、ナースバンクでの転職斡旋は看護師であれば誰でも受けることができます。季報を発行していたり、全国の看護師のデータを収集していたり看護師全体のために非常に大きな仕事をしているます。ナースバンクは日本看護師協会の直属の機関ではありませんが、地域の看護師協会を通じていわば看護のための包括支援の窓口になっているのです。ナースバンクはネットから利用することもできますが、立地にはさまざまな研修施設やプログラム、相談員を配置し充実した支援を行うことができるようになっています。看護師であるならば、何らかの学会に所属していることが多いですが、研修などを積極的に活用し、忙しい時間の合間を縫って更なるスキルアップに励みたいところです。

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